わたし史。

わたし史。
わたしがわたし自身を知るために。

社会の第一歩はここからだった。

カフェテラス「豆の木」since1977

フリーターだった10代のわたし。
お茶を飲みに初めて訪れた店で「アルバイトこない?」で即決。

真っ赤なショートヘアのママ
元ミュージシャンのマスター
暖炉とテラスとギター
コーヒーの香り

15年?経ってもあまり変わらず。


不思議な縁。
マスターはわたしの祖父の作った数々の詞の作曲者だった。※
わたしは小さな頃から知らないうちにこのマスターのメロディーで育ってきたのだった。
※父方の家系は秀才(東大京大以外はクソミソ)母方の家系は芸術(見事に全員◯◯家)と、漫画のような遺伝子なわたし。

たまーに立ち寄り近況報告。
ママ曰く「あなたは昔から物質ではない豊かさを欲していたものね。思ったとおりになってる。」

ここ最近で、わたしを昔から知ってる人ってなかなかいない。
日常での友人知人はたくさん。核に触れないよう気をつけた付き合いが過半数。
内容もちろん、
自分の中身に触れてくれる人がいるということにとても感動した。

そして、
巡り巡って
結局ふりだしに戻ったなと思った。

ありがとう

ありがとう

たくさん想っています。
関連記事
スポンサーサイト
プロフィール
カテゴリー
最新記事
リンク

QRコード

ページの先頭へ